ハダシの1500マイル
裸足の1500マイル
原題は、
RABBIT-PROOF FENCE
先住民アボリジニの混血児に対して
隔離・同化政策がとられていた
1931年のオーストラリア。
混血児であるがために母親の元から
引き離され、収容所に隔離された
モリーたち少女3人が
収容所を脱出し、
オーストラリアを縦断する
ウサギよけフェンスをたよりに
母親の待つ故郷に帰ろうと
2400キロもの距離を逃走した。
モリーの娘が母モリーと叔母デイジーに
取材して著したノンフィクション。
- 商品名: 裸足の1500マイル
- 価格: ¥620
- 著者: ドリス ピルキングトン
- 出版社: メディアファクトリー
- 発売日: 2003-01
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- 2003/09/22更新
- 2003/09/22登録
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コメント (3)
2003/09/22
島崎丈太 数ヶ月前、豪州人の若い女性と話してたら、この作品の話題が出ました。 未だに豪政府はこの件、アボリジニにキチンと謝罪してないとか。 読んでみたい本の一つです。
カオナシ >未だに豪政府はこの件、アボリジニにキチンと謝罪してないとか。 ← http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/... なんかはどう思われますか?
2003/09/23
島崎丈太 いずこも同じってことですかね。 じゃどうする、と言われても今の所、心の中で「ご免ね」と呟くだけなんですけれども。
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