ブラジル料理
ジョアン・ジルベルトのコンサート
の後、いまだ社会復帰が出来てません。
自分の中のブラジルへの渇きを抑えるために、
ブラジル料理を食べに行くことにしました。
まずは神保町の岩波のビルにある
ブラジル料理店「ムイト・ボン」
まず飲み物に、ブラジルのスピリッツ、ピンガ
をライムで割ったカクテル、カイピリーニャ
を注文。ブラジル人は砂糖を入れるらしいが、
抜きにしてもらう。
これといって、クセもなくさわやかなのみ心地。
フェジョアーダセット(2200円)注文。
最初にカウド・アミーゴ(ピンガ入りのスープ)
が来る。見た目、豆の煮汁だが、かなり味が
濃い。全体的に料理の塩味はきつめな感じ。
フェジョアーダ(黒豆のシチュー)登場。
といっしょに、コーベ・マンティガ、
フアロッファ、スライスしたオレンジの
お皿が出てくる。
黒豆のシチューは、豚肉のいろんな部位や、
ソーセージを豆と一緒に煮込んだもの。
一緒に出てきた他のメニューはどんなものな
のか想像もつかない。
黒豆のシチューはご飯に載せて食べる。
想像していた通りの味。 味が濃く、煮込んである
ソーセージがおいしい。
豆好きには結構いいメニューだと思う。
ブラジルにつれてこられた黒人奴隷が、普通
は食べないあまり物の肉を利用して作った
料理だというが、本当にそんな感じ。
豚の耳とか、よくわからない部分の肉が
一杯入っている。
他のおかずは理解不可能。
ほうれん草の炒め物のような野菜を口にすると、
海苔みたいな味が。うーん。海草の一種だろうか。
(コーベ・マンティガ あとからブラジル野菜の
炒め物だということが判明。
ブラジル野菜といわれてもな)
おからを炒ったようなパサパサしたものもある。
とりあえず口の水分を奪い取るので、シチューに
混入。(フアロッファ 芋粉の炒めものだってさ。)
帰りにドリンク一杯サービス券をもらった。
今度は友達と行こうとおもいました。
次回は、シェラスコに挑戦か。
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コメント (5)
2003/09/24
Rume もっと近くにあったら、ランチに行きたいです。夜は何人かデいかなきゃ、料理の選択肢(二人前がおおいい)やコストパフォーマンスが悪いかもしれません。
CLASH シュラスコのバルバッコア・グリル@原宿表参道、チョーお勧めです。肉がんまいすよ。
Rume バルバッコア・グリル気になってました。焼きパインや焼きチーズも食べたいです。でもこういうところは友人を集めていった方が楽しそうですね。メンバーを集めなくちゃ。
空腹ライフセーバー 深夜に読んでます。お腹がすいてきました(笑)。私をフェイジョアーダ(の前)に連れてって!
Rume フェジョアーダは、ブラジルのカレーなりという結論に落ち着きました。ご飯があうー。





