デンセツノ ニクスイ
伝説の肉吸い
『千とせ』
大阪は難波千日前、吉本NGKホール近く
新喜劇に登場する大衆食堂のモデルとなったうどん屋さん。
肉吸いとは、おダシに牛バラ肉と玉子、青ネギがのった
「肉うどんのうどん抜き」の事。
肉うどん580円、肉吸いも580円。うどんの立ち場は言及しないとして(笑)
8割方の人が、これに白ごはんと生玉子を注文する黄金メニュー。
私はこれだとお腹がいっぱいになってしまうので
肉吸いでは無く、「豚吸い」に50円アップでお豆腐を追加。
山椒を多めに振って、アツアツをあっさりと頂きます。
うどん、そば以外のメニューもありますが
何か(失念)を注文した時、お店のおっちゃんから「それは辞めたほうがいい」と勧められたらしいので、注意して下さい。
初回は、取り敢えず暖簾をくぐりながら「肉吸い小玉~」と囁いてみるのが無難(且つ王道)でしょう。
肉吸い580円
肉吸い豆腐入り630円
豚吸い500円
天丼530円
小ごはん150円
小ごはん玉子入り200円
漬物120円 and more....
~ついでにこんなの見つかりました~
ファミリーマートと吉本の「日清食品・千とせ 楽屋の肉うどん」 カップ麺(258円:税別)が
9月中旬から期間限定で発売されているらしいです。
「牛肉とカツオをじっくり煮込んで炊き出したコクとうまみの肉うどん…」
まだ見た事ないけれど、どれだけ再現できてるのかな?
http://www.family.co.jp/rel/...
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