ハリガミコウゲンガク
ハリガミ考現学
イラストライター南伸坊さんが、街角で見かけたり見かけたと連絡があったハリガミをあれこれと紹介してくれる本。なにげに見逃しがちな張り紙だけど、気になってよくよく見てみると、ぷっと吹き出したり深刻げな裏事情を妄想させてくれたり、その時期のヒトのモノの考え方がチラッと覗けたりしておもしろい。
分厚いけど、ちくま文庫だけど、そういうわけだから大丈夫。
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