月の土地
元来宇宙には憧れがあるので、月の土地を買えるなんて聞くとロマンチックだなあと思ってしまう。
空を眺めるたび、「あそこに自分の土地があるんだなあ」と思えるなんて贅沢だ。
誕生日に月の土地をプレゼントしてもらったら、かなりツボにはまること間違いなし。
それにしてもこのサービス、かなり眉ツバものだけど、本当に土地を所有できるなんてことあるのだろうか?
100年後、月に次々工場ができて、有益な資源の埋まった土地は価格が急上昇。
子供や孫にすごい資産を残すことになる・・・なんてことはあるのかな?
- 2003/09/26登録
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コメント (2)
2003/09/26
島崎丈太 各国政府や国際機関等からは完全に無視されてるみたいです。 この件は、人間にとっての「所有権」とは何なんだ、という結構難しい問題に絡んできそうなので、あまり深入りして考えてないんですが、誰かが「この天体は僕の物だ」と宣言しただけでそれが所有物になり、販売の対象になるとしたら(私にとっては)あまり楽しい気分がしないんですよね。 もしも誰かが月の土地を買い占めて「誰であろうと月を眺めた者からは○○円/分を徴収する」なんてことになったら、大変じゃありませんか。
2003/09/28
遊 本来は誰の物でもなかった土地。はじめは、開墾した人の物になり、子孫の物、お金のある人の物、国家の物…様々な変遷をたどってきました。月の土地は人類の共有財産になるのでしょうか。夏目漱石の「猫」の、へん、土地を区切るなら空間も区切ったらいい、といきがる様子を思い出しました。
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