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セイキマツノウタ。

世紀末の詩。

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野島伸司脚本の98年秋のドラマ。
今でも心のベストテンに入っているドラマ。

一話完結の物語で、テーマはずばり「愛」。
毎回山崎努演じる百瀬夏夫が
竹野内豊演じる野亜亘に
愛とは何たるかを説いていく。

この話が毎回けっこう悲しいお話だったりして、
特に第5話「車椅子の恋」がとても切ない。
「愛とは信じることではなく、ただ疑わないこと。」という百瀬のセリフが胸を打つ。
山崎努のキャラもとても良くて、亘に「サービスだぞ。」といって教えてあげるところがかわいい。
このドラマは配役も良かったなぁ。
主題歌もジョンレノンの「LOVE」が
切なくてよかった。
とにかくすごくすてきなドラマです。

大好きな名ゼリフはこれ。

ハローベイビー
もしも僕に会いたいのなら
僕も君に会いたいのさ
きっときっと会いたいのさ


↓このサイトは毎回の名ゼリフや解釈なんかもくわしく載っていて、すごくおすすめです。

世紀末の詩。

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ERIE画像 投稿者:
ERIE
詳細情報
  • 価格: [ビデオ] VAP 全4巻 各¥8800 (※レンタル中)
  • 年(代): 1998/10/14~12/23 全11話 NTV系列 水曜22:00~22:54
  • 人名: 脚本/野島伸司
  • 2003/09/27更新
  • 2003/09/27登録
  • 7966クリック

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トラックバック (1)

世紀末の詩 野島 伸司

  • 本を読もう2 | Tracked: 07.10.23 11:20 am

贈賄工作をして臨んだ学長選挙に落選した百瀬夏夫は、突如心の中に洪水のようにあふれ...

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