ましこさんこうかん
益子参考館
栃木は益子にある益子参考館に行って来ました。
浜田庄司が世界中で蒐集した生活工芸品が見れます。
農家の石倉を使用した全4館に渡る落ち着いた空間でカフェも併設され、ゆったりと工芸品を見ることができました。
写真はバーナード・リーチの作品。柳宗悦の書なども見れます。益子のポッテリとした素朴な感じが似ているメキシコの工芸も多かったです。
浜田窯の作品を原価で買えるショップもあります。
かなり大きなサイズの登り窯は必見です。
↓益子参考館資料からの抜粋
民芸陶器としての益子焼が世界にもその名を知られるようになったのは、1924年(大正13年)濱田庄司がこの地に居を定めてからです。彼は益子の土、釉薬を基本に民芸の心を体現する作品を次々に生み出しました。
一方で濱田は、古今東西の生活工芸品を蒐集、自らの制作活動に生かしました。益子参考館はそれらの品々を主に、本人、バーナード・リーチ、河井寛次郎らの作品も展示しています。
館は茅葺き住居、工房、登り窯などを公開しており、民芸運動の精神、心に触れ浸ることが出来ます。
設立は1974年、開館は1977年です。
http://mashiko.shokokai-tochigi.or.jp/...
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10/5/14更新
益子参考館に再訪。5年ぶりですが、何も変わっていない良さを確認しました。
特に元住居中にある上ん台茶房の良さを再確認。
築後160年経つ民家。元は地元名士の築92年の住居を浜田庄司が移築し、沢山の客人をもてなしていた空間。浜田庄司は古民家リノベーションのはしりだったのかもしれない。
「人びとの生活の中から美を汲み上げた。それは目による創造ともいえよう。」
”収集より”
浜田庄司は世界から優れたモノを収集し、生活に役立つものを作ろうとしました。
役立つものをつくりたい。それは晩年のイサム・ノグチの思いとかぶります。
- アクセス:宇都宮駅からバス(益子行き)で60分で館前バス停留所より1分
- 価格: 大人 800円
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住所:
栃木県芳賀郡益子町益子3388
大きな地図+周辺の情報
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- 電話番号: 0285-72-5300
- 団体名: 財団法人 益子参考館
- 営業時間: 午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
- 2010/05/14更新
- 2003/09/28登録
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