自分ができることを探す手がかりに
地震イツモノート
以前は単行本でしたが、気づくと文庫になっていました。
妻のママ友の方は、生協(っていえば通じるのかな?)で水を注文しているそうです。配達の方に倉庫まで水を運んでもらい、水がなくなったら倉庫のストックから取り出し、その分を注文。だから、地震が起きても単に備蓄量が増減するだけ。
それ程ではないにしろ我が家でも同様に備えはありました。ただし、コツコツと準備したのは妻でしたが…。今、頭が上がりません。
恥ずかしながら、恐らく1年とか2年とか過ぎれば「咽喉元過ぎれば…」になると思います。
そんな中でも続けられるように。何かのヒントになれば。
・備蓄は3日分、欲を言えば5日あると良いそうです。
・登山用品店や旅行グッズにある紙製下着を買っておこう。
・阪神大震災では地震が起きてから仮設住宅が取り除かれるまで5年経過したそうです。
文庫版はポプラ文庫から出ています。
いざというときの備えをしておけば、自分が救助する方のお世話になる可能性は低くなり、結果的によりたくさんの人が助かるのではないかと。(と偉そうなことを書いても、所詮起きてからのKW登録なんですが・・・)
※以下は、他の関空ユーザーの日記で知ったページです。
・被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
・東北の被災者に支援物資をと考えている方ちょっと待ってください
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