ラ・ミア・マッキナ
ラ・ミア・マッキナ イタリアの素敵な自動車人たち
イタ車が好きで、カロッツェリアで働いちゃった人が、イタリアの車作り、車好きについて書いた本。
初版は1995年で、男がだんだん車に情熱を賭けなくなり始めた頃かな~?
頭文字Dのお蔭で少しは人気を取り戻しているけど…
近所の本屋に売れ残っていて、何回か少しづつ立ち読みしてたらイタリア人の車に賭ける情熱がひしひしと伝わってくきて、イタ車フリークでも無いのに、ついつい買ってしまいました。
「世界で一台きりの自分だけのクルマを持とうとする人間は人生になにか不安とか問題とか苦しみとか、そういう灰色の何かを抱いている場合がほとんどでした。
そして、みんな男だった……。」
と書かれた章は何とも言えない気分になりました。
その後に日本の事が綴られてガックシ来るけど…
8年も前の本なのに、うんうんと頷きたい事ばかり…
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