ケンパーク
KEN PARK
恐るべき子供なんてあだ名がつけられて10代で脚本家デビューしたハーモニー・コリンの新作。しかもKIDS以来、7年ぶりのラリー・クラークとのタッグ。しかもサイトのトップページの画像みても分かる通り内容が過激なので日本以外は公開してないみたいです。
ストーリーはカリフォルニア州のロサンゼルスとフレズノの間に位置する小さな町ヴァイセリア。アメリカのどこにでもある孤立した中産階級の郊外住宅地である。スケボーのメッカとして有名なこの場所は、明るく平和で家庭的な雰囲気に包まれているが、家々の扉を開けて一歩足を踏み入れると、そこには狂気と混乱の世界が待ち受けている。
主人公たちは、ヴァイセリアに住む10代の若者5人。遊び仲間でもある彼らとその親たちの、退屈で出口の見えない日常がリアルに描かれていく。
知ってる人が読んだら『相変わらずだねー』と思うお話。想像はつくんだけど観に行かないと、僕にとって義務のような映画です。。
渋谷のシアター・イメージフォーラムにて上映中。
ついでにKIDSも上映するみたいです。
- 2003/10/01更新
- 2003/10/01登録
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