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住む。

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「家づくり」に関する様々なエッセンスがちりばめられた季刊誌。これから家を建てる人、建てた人、どちらだとしても、家を楽しむエッセンスが満載である。

「チルチンびと」に近いけれど、少し家中心で硬質な造りにした感じ。「Confort」にも近い切り口を感じる記事もある。

質感のある暮らしというか、手触り感のある暮らしのできそうな家をイメージさせる。

建築家では、中村好文。書き手では大橋歩。写真は小泉佳春。スタイリングは高橋みどり。知っている人がこのラインナップを見れば、何となく内容がイメージできそうな雑誌。大橋さんだけがすこし雰囲気違うかな。どちらかというと「チルチンびと」っぽい。

とにかく我が家の愛読書。

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miles
詳細情報
  • 発売元: 社団法人農山漁村文化協会
  • 価格: 1,200円
  • 2003/10/01更新
  • 2003/10/01登録
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コメント (2)

2003/10/01

がねーしゃ 私も買いました。多分前回の号だと思います。とてもおしゃれなんだけど、堅実な感じがしました。 家の塗り替えとか、壁紙の張替えとか自分でやってみたいなぁとおもいつつ、なかなか難しいのではないかと躊躇しますが、やはり自分のための家は自分が手を入れないと自分が「住む」という感じにはならないのかもしれません。 派手な住宅雑誌が多い中で、住宅のみならず生活や、生き方も考えさせてくれるよい雑誌だと思います。

2005/01/15

id-labo この雑誌好きです。家は「どう建てるか」より「どう住むか」が重要だというコンセプトに共感できます。

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