エアプレイン
エアプレイン
いわ~しぐ~もを~
くぐ~りぬ~けて~
ふたばの~はねに~
はさ~ま~れて~
稲垣足穂は小説家ではなく、パイロットになりたかったそうである。ところが極度の近眼のために、その道を諦めたという。
オープニングに入っている肉声は、タルホのもの。この音声をどこから手に入れたのかは、藤本さんは教えてくれなかった。
ボクが大学時代ロックマガジンのレイアウトのお手伝いをしている頃、その号の付録に、藤本さんのソノシートがついた。その前の号が、この曲だったような。
本のレイアウトをしている頃、同時に阿木さんはジャケットのレイアウトをしていた。
この曲はその後のVSになってからもライブのピークでいつも演奏されていた。でもなぜかレコードとしての音源は手に入れ難い。
ボク達がエンゼルアワーを結成して原宿のクロコダイルに出演したとき、あがたさんがゲストで着てくれて一緒にこの曲をやった。ボクはベースだった。
ロックマガジン、ノーマルブレイン、エンゼルアワー、ヴァージンVSと…いろいろなシーンの中で自分のなかにある大切な思い出。
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