ラング世界童話全集
各巻に色の名前を冠した童話集。良く知られているグリムやアンデルセンのものとあまり重複しない、一風変わった話が多かったような記憶がある。夜な夜な棺から出て歩き回る王女様の死体を見張る話とか、硝子の山に住む魔法使いに挑む話とか。
翻訳者は川端康成。ドリトル先生シリーズ訳者の井伏鱒二といい、昔は名の知れた作家が名訳をも手掛けていたのか。
各巻の名前は以下の通り。
みどりいろの童話集
ばらいろの童話集
そらいろの童話集
きいろの童話集
くさいろの童話集
ちゃいろの童話集
ねずみいろの童話集
あかいろの童話集
みずいろの童話集
くさいろの童話集
みかんいろの童話集
こはくいろの童話集
ふじいろの童話集
きんいろの童話集
ぎんいろの童話集
絶版だったが、現在復刊ドットコムにて順次刊行中。
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コメント (5)
2003/10/10
kiiro この本、確か父方の里にあって、読んだ記憶があります。なつかしいです…。最近は子どものころに親しんだ本で絶版になっているものが少なくなく、残念でたまりません。
島崎丈太 ああ、福島県郡山市の薫小学校で昼食時に夢中で読んだ本の招待がやっと分りました。 ありがとうございます。 でも絶版じゃ再読は難しそうですね。 子供達に読ませてやりたい、なんて思っていたのですが。
フロム 良いか悪いかは別にして、寝る前に子供に本を読んでやると読書好きの子供できますよ。
島崎丈太 ある程度努力したお陰で読書好きにはなったんですが、勉強そっちのけで本読んでばかり・・・
2003/10/11
フロム まあ、勉強は結局何が良いかってわかりませんよ。のびのび教育が良いのか詰め込み教育が良いのかどっちが良いのかまだ多分応え出るのはもう少し先になるだろうし、それよりもまあ何がやりたいのか何で食っていくのかこれが重要かなと・・・すいません偉そうで
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歪んだピラミッド
漁師の角度


