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北海道立三岸好太郎美術館

 札幌の小さな美術館。31歳の若さで亡くなった札幌生まれの画家、三岸好太郎の作品を中心としています。2003年は彼の生誕100年に当たります。

 短い生涯のなかで、随分と画風の変遷が見られます。切ない気持ちになります。奥様の三岸節子は1999年まで生きて70年もの画家生活を送られたのですが。

 「飛ぶ蝶」という蝶の標本を描いた作品があるのですが、1匹(1頭)だけ、ピンからはずれて飛び立っていくのが何度見ても気になって見入ってしまいます。(私は虫が苦手なんで尚更印象的なのかも)

 緑のなかにある白い建物が良い感じです。知事公館の公開区内にあるので、冬以外は知事公館の庭を散歩したとき足を伸ばします。
 

北海道立三岸好太郎美術館

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pindot
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  • 2003/10/11更新
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