海側・山側
わが街神戸の特徴その2。神戸市内で自分の現在地を確認したりするときに使う言葉。道に迷ったときにも便利な、知っておくと得する単語。神戸は海(南側にあり)と山(北側にあり)に挟まれた小さな街。街のどこからかしら、船の汽笛の音や、潮のかほりがする。また、六甲山のおやまたちが街から見える。例えば、JR三宮駅から南側にある神戸市役所に行きたいときは、「JR三宮から、海側にばーっと、歩くねん」同じく三宮から北側にある新神戸駅に行きたいときは「JR三宮から、山側に行くねん」と言う風に使う。
ちなみにこの常識は、六甲のおやまを北側にみながら暮らしている地区(東灘、灘、中央、兵庫、長田、須磨、垂水あたり)にしか通用しないので、注意が必要(^^;)
- 2003/10/11登録
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