ミウラシヲン
三浦しをん
■自称18歳の新人作家。1999年春、早稲田大学を卒業した。したがって、「自称18歳」はもはや使えない。いまは自称20歳らしいが、この先どうするのだろう。月間読書量は60冊を越す。その過半数が漫画という噂もないではないが、深くは詮索しないでほしい。ともかく、膨大な読書量と旺盛な妄想力とごくわずかな体験をもとに、長篇第一作を執筆。2000年4月、『格闘する者に○』として草思社から単行本として刊行され、「吉本ばななさん以来の清新さ」(温水ゆかり氏)と高い評価を受ける。現在、常に新たな展開を期待させる大型新進作家として成長中。応援されたし。
人間的に好きな作家さん。
この方のエッセイは、もう抱腹絶倒の嵐でした。私が、読書できなーい!活字読めない!どうしよう!とか思ってた時も、このエッセイは読めた。
「しをんのしおり」は、天下一品のエッセイだと思います。今、ボイルドエッグズでweb上連載をしているのですが、それの一部を本にしたものです。今も連載はしてますので、2が出るといいなーって思ってるのですが。
旅行先で盆栽をゴレンジャー(ボンサイダーだったと思う)に見立てて友達と妄想繰り広げる所とか大好き。ここまで緻密に妄想できたら楽しいだろうなーと思う。
エッセイは他に「極め道」「妄想炸裂」があります。
本当は物語を書くのが多分主流の作家さんだと思うのですが、どうしてもどうしてもエッセイの方にベクトルが向いてしまう…私はですが。
物語の方も殆ど単行本持ってます。持ってないのは「格闘するものに○」「月魚」ぐらい。これは、図書館で借りて読んだので。
一番好きなのが「秘密の花園」女の子3人の緻密な心の片鱗を描いている作品だと思う。
ていうか、こういう設定自体がツボなんだ。那由多とか名前もツボ。カトリック系女子高っていうのも良かった。こういうちょっと残酷な(精神面で)お話も三浦作品では、面白いです。
この方と友達になったら楽しいだろうなー。日々妄想…笑。
+++++++++++
「人生激場」っていうタイトルの本が発売になったみたいです。新潮社から。あああ。本屋行かなくちゃ。↓
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/...
+++++++++++++++++++++++
買ってきました。面白そうー!!表紙ピンクなのね。やっぱりエッセイ!三浦しをんのエッセイは、格別です。楽しみだなぁ。
ボイルドエッグズ↓
http://www.boiledeggs.com/
ファンサイト↓
http://funeral-s.raindrop.jp/fan/
- 2003/11/02更新
- 2003/10/12登録
- 3645クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (4)
とりぶうの読むコント~宮古島
- (hiker)
独特なイラスト、お笑いショートショートと宮古島で繰り広げられる(笑)ことをエッセイにした一粒で三度おいしいブログです。 特にイラストは味があり、見る価値ありです。 私は...
三浦しをん
- (スノーク)
直木賞作家、三浦しをん。友人の薦めでエッセイを何冊か読 み、実はまだ小説は一度も読んだことがありません。エッセイ から見る限りでは、かなりのオタクで怠け者。怠けっぷりが ...
三浦 しをん
- (やす子)
作家さん。 2000年4月、『格闘する者に○』でデビュー。 作品はもちろんおもしろいのですが、 このひとのエッセイは可笑し過ぎ! 大笑いしてしまう事もしばしば。 ↓は週一回月曜日更新です。 ...
滝本竜彦
- (ラー)
ひきこもり作家。 『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』と『NHKにようこそ!』(いずれも角川書店)の著者。上古のシャーマンのようにひたすら自宅にとじこもり&引きこもりつつ思索や読書を...
トラックバック (1)
第6回西荻ブックマーク ::: 三浦しをん『しをんのしおり~出張版』
- Kuchinashi Blog | Tracked: 06.9.6 1:58 am
2006年10月15日(日)『こけし屋』tel: 03-3334-5111杉並区西荻南3-14-6別館2階バ...
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/keyword-361262







三浦しをん
とりぶうの読むコント...


