「白州正子の生き方」
白州正子の美意識の源泉をとても分かり易くひも解いてくれる1冊。世に”白州本(本人の著作も含め、多数存在する解説本等)”は多数あるが、「最初の1冊」・・入門編としては最適。「白州ワールド」を旅していく上での道標としては最良のものだと思います。
著者の馬場啓一氏はこの本以前に白州次郎に関する作品もあります。(同文庫に収録)
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白洲次郎
- (やむ)
真の骨董の目利きである白州正子のダンナにして、吉田茂の懐刀。現日本国憲法の草案に深く関わった男。 本物のダンディとはこの人をいう!という感じで、私の究極の理想はこの方か...
白洲次郎
- (CLASH)
1902年2月17日、兵庫県生れ。180cmを超す日本人離れした長身&ダンディな風貌。17才でケンブリッジ大学に留学、1928年・26才まで英国で過ごし、ブガッティとベン...
白洲正子
- (イクマ)
白洲正子(1910~1998)随筆家 伯爵樺山愛輔の次女として生まれ,4歳より観世流梅若宗家の2代目梅若実に入門し能を習う.14歳でアメリカに留学する. 戦後,小林秀雄...
白州正子展
- (田中ひよこ)
この人の本は一冊も読んだことがないけれど、気になっています。今度10/11~12/24まで自宅が一般公開されるそうです。『茅葺き農家だった家に様々な骨董を置いて住んでいた』という邸宅。季節も...
花
- (bibibi)
今は亡き白州正子が自宅で花を生けた写真集。 ビジュアルの美しさで思わず衝動買いしました。 何気なく生けた雑草や、何でも花器にしてしまう 白州さんのセンスはどうやっても真似...
白州正子
- (ぎるも)
彼女の生き方には本当に憧れます。あの凛とした態度、私もああやって生きていけたらいいなぁ。
白洲正子
- (makiism)
白洲正子(1910-1998) 明治43年、樺山愛輔氏の次女として誕生。昭和4年、白洲次郎と結婚。昭和18年「お能」を出版して以降亡くなるまで骨董、お花、紀行など広い範囲...




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白洲正子
白洲次郎

