中村一義
1995年、シングル『犬と猫』でデビュー。
このヒトの書く「詞」は、とても奥が深い。
『金字塔』は、何回聴いても新しい発見がある。むしろ哲学が見え隠れ。
『太陽』は、日常生活を面白い視点でスケッチしてる。いちばん好きな作品。
『ERA』は、自分がいる地点を確かめて、そっから先を見ようと思わせられる。
『100s』は、進みながら悩んでいた自分に、ちいさな、つよい光を与えてくれた。
一義さんのコトを知らなかったら、
たぶん、今の自分はいない。
大切な、会うべきヒト達に会えてない。
生きてない。
- 2003/10/18更新
- 2003/10/18登録
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