ペルソナ
PERSONA
鬼海弘雄の写真集。浅草の浅草寺境内にやってくる無名の、普通の人々、ひとりひとりの肖像。1973-74年ごろモデルになった人の15年後、という写真もあるそうです(連絡を取って来てもらったのではなく、偶然の再会)。でも偶然といっても、舞台が浅草だからかも知れない。銀座や渋谷では15年後の再会は難しいのでは。(わかりませんが)
いわゆる美しくて心が安らいだり和んだりする写真でもないし、お洒落の参考にもなりません。いえ、ある意味ではファッションチェックもできます。流行に全く左右されない独自のセンスで選んでいるというか、着こなしてるというか、もうそういうのは超越しちゃってるというか。
欲しいです。
アンジェイ・ワイダ(ポーランドの映画監督)の序文が寄せられています。
宮沢章夫さんのWEB日記での紹介を読んで気になってます。リンク先のサイトで写真が少し見られます。(ギャラリーのページ)これ飽きないだろうな、持っていると。(でも9500円するのが…それだけの価値はあると思うけど)
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