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ヤマナカアブラテン

山中油店

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創業が江戸時代後期の文政年間という、京の老舗のひとつです。
ウチから徒歩10分ほどの所にある、ということもあり、
我が家で使っている油類は、すべてコチラのお店のモノ。
なかでも自ら直接イタリアに赴き、輸入・販売しているオリーブオイルは、とくにオススメです。
食用油だけではなく、塗装用油や建築油、柿渋なども扱うてはって、お嫁入りしてからというもの○年、月一回のペースで、店先の紅殻格子を、コチラのお店の菜種油で磨かされている日々です。涙。

代々の当主の方針で、お店の方々が大変親切なところも感じよく、
老舗油店としてだけではなく、洛中でも有数の大地主として、京都人にはつと有名。

※12月5日追記 イタリア関心空間でも、
トピックスとして紹介されていました。↓
http://www.love-italy.net/topics/...

山中油店

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投稿者:
さくら子
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  • 2003/12/05更新
  • 2003/10/20登録
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コメント (6)

最新コメント5件

2003/11/29

さくら子 めまい、してます・・。笑。お店のひとの言わはることによると、菜種油は艶をあまり出したくないときに、反対に艶を出したいときには、荏胡麻(エゴマ)の油がヨイそうです。板の間ならもしかしたら、荏胡麻の油のほうかもしれませんね。 

2003/11/30

gloves 荏胡麻かあ・・・感謝です。今度戻ったらさっそく試します。板の間磨きには、米のとぎ汁、ワックス、牛乳、「ひたすら乾拭き(とくに雨の日)」などをすすめられたけど、どれも今一つでした。気合いが足りなかっただけかもしれない。それにしても、洛中のお嫁さんに、格子磨きは宿命なのね。数もいい加減覚えると聞きました。がんばれー。

2003/12/10

えりりん 大変そうだなぁ....と、思う反面、古の建物を油で丁寧に磨く暮らしは、ちょっと素敵だなぁ....とも思います。

さくら子 何しろ家が古いので、隙間風がぴゅーぴゅー吹いて、冬の寒さは、はんぱぢゃありません。『糸』の乾燥をふせぐため、エアコンなんかも設置できひんし。うぅ・・。最小限の石油ストーブと、手あぶりだけで越す冬は、「実家に帰りたい・・。」てずっとずっと思ってます。台所はいまだに土間だしー。笑。

えりりん 住んでる人は寒くて大変でしょうけど、でもでもやっぱり憧れちゃうなぁ~。京暮らし。徒歩圏内にこんな老舗もあるわけだしだし。(笑)

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