とうきょうじおさいとぷろぐらむ
東京ジオサイトプログラム
東京の地下40mの巨大な共同溝を3日間だけ開放して行うプロジェクト。日常その存在を全く意識しない地下の大構造物をその目でみられる唯一の機会。11月18日から20日まで。場所は虎ノ門の地下、40mのところ。
当日は、実験テーマとして
1)東京バックステージ 地下の舞台裏を覗く
2)インフラリユース インフラを別の目的に使ってみる
3)現場メディア 工事現場を都市風景にしてみる
また文化プログラムとして
1)地底能楽堂計画 地下で能楽を
2)地底博物館計画 交差点の下を博物館に
3)やすらぎトンネル計画 トンネルを癒しの空間に
4)フェンスラップ計画 工事現場の塀をメディアに
国土交通省の東京国道事務所というところがやるらしいけど、最近お役所もPRがうまくなったな。こういう風に一般に公開されるのは良いことだと思う。無駄にいらない高速道路を作っているだけじゃない、って解るもんな。
【第二弾】
2004年4月23日、24日
今度は巨大「シールドマシン」を公開。
運転開始の立ち会いを募集中。
http://www.geo-site.jp/01/01.html
(12/15)----------------------------------------------
【第三弾】完結編
2004年12月17日(金)、18日(土)
完結編のテーマは「地底の人」
・地底で働く男たちの声
・先端まで800m工事中のトンエルを歩く
・応援ボードに男たちへのメッセージを
http://www.geo-site.jp/
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