ニホンバシ キリンゾウ
日本橋 麒麟像
日本橋三越で開催中の「みんなの大鉄道展」を見た帰り、日本橋を渡っていて、子供が竜の写真撮りたい!と言うので、カメラを構えていたら、同じく写メで撮ろうとしているビジネスマン風の男性に「東野圭吾ですか?」と声をかけられた。
そりゃあ女らしいところはあんまりないけど、あたしゃ女だよっ!かあちゃんなんだよっ!と言いたくなったが、ふと作家の東野圭吾を思い出し、「・・・作家の・・・?」と聞くと、どうやら新刊が出たばかりでその表紙が日本橋の麒麟像で、日本橋が舞台の話だという。
東野作品はまだ読んだことがなかったのだが、以前から古本屋やなんかで「あんた本なんて読むの?」的な目で見られているような被害妄想!?を持っていたので、そうか本を読んでいる人に見えるのかとみょうなうれしさを感じた。
子供が竜だと思ってたのは麒麟で、「獅子像」は守護を、「麒麟像」は繁栄を表していて、 原型製作は、彫刻家の渡辺長男氏が、その鋳造は彫刻家で渡辺の義父の岡崎雪聲氏が担当したらしい。
あ~また読まなきゃいけない本が増えた~!
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