「金字塔」
僕として僕は行く。
中村一義のファーストアルバム。
ジャケ写は佐内正史。
「天才」なんて人はめったにいないし、
簡単に使う言葉ではないと思うけど、
この人は、そうなんじゃないかなと思う。
5年以上経った今聴いても新しい。音が生きてる。
デビュー当時、メディアから絶賛され、
期待の新人とか言われて、
「ほんとはどうなの?」って思ったけど、
「ここにいる」を聴いた時は、ゾクゾクしました。
ずーっと聴いていくアルバムだと思う。
20年後に聴いても新しいって思うかもしれない。
- 2003/10/22登録
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