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ショクヨウキク

食用菊

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今が旬の食べられる菊です。紫と黄色がありますが、写真の紫の方が大好き。しゃきしゃきとした歯ごたえ、ほのかな香り、ふっと甘くてほろ苦い味が何とも!
新潟では「かきのもと」、「おもいのほか」、山形では「もってのほか」と呼ばれているが、どれも延命楽という品種らしい。関東では柔らかい黄色の花ばかりが売られていて、紫の花は見かけないのが残念。

これをどのように食べるのかと言えば、和え物、おひたし、天ぷら、酢の物、吸い物などにします。
●ゆで方●
①ガクをはずす
 芯の部分には苦味があるので、色のついた花びらだけを使う。
②茹でる
 たっぷりの湯に酢を少々入れてさっと菜箸でかきまぜる程度茹でる。
 歯ざわりを楽しむので、茹ですぎないこと!
 酢を入れると色よく茹で上がります。
③水にさらす
 ざるにあけ水にさらし、よく絞る。

菊にはコレステロールを除き、血圧を下げる作用があるので、糖尿病、動脈硬化、高血圧、狭心症、心臓病などの生活習慣病予防に効果があるとか。
ところで食用菊は、植物分類では観賞用の花と全く同じ。でも観賞用は苦味が強いので是非食用で!

食用菊

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RIO画像 投稿者:
RIO
詳細情報
  • 地域: 東北、新潟が主な産地
  • 2003/10/22更新
  • 2003/10/22登録
  • 7184クリック

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