ウチュウセンペペペペラン
宇宙船ペペペペラン
ペペペランでも、ペペペペペランでもありません(笑)
幼少時に読んで(聴いて)いた、『ドレミファブック』というレコード付き絵本のひとつに収録されていた物語。
♪ペペペペランは宇宙船~乗り組む子供、27人 ・・・・星の彼方~
滅亡寸前の地球人類の未来をかけて、子供たちを乗せ宇宙に飛び立った宇宙船ペペペペラン。いつか辿り着く新天地で、新たな世界を築くために。
長い旅の途中、思春期を迎えた子供たちはあることに気付く、
『男の子がひとり多い…』
仲間達が次々と結婚していき、最後にひとり残される弱虫ロン。
ある時、ペペペペランは隕石に衝突して航行不能になる。誰もがあきらめかけたその時、弱虫ロンは泣きながら、トンカチ片手に宇宙船をなおす。
そしてペペペペランは再び旅路に戻り、力尽きた弱虫ロンはひとり取り残され、宇宙の藻屑となる…
語り + 歌 + 絵本 という構成で、絵本の挿絵がものすごく印象的な抽象画だったと覚えてます。
うろ覚えなんでまた読んで(聴いて)みたいのですが…
実家の蔵を探したら出てくるかなぁ
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どうやら、復刊どっとこむで、復刊交渉中らしいです。
やっぱり、付属のレコードはCDになるのだろうか?
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