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ピナ・バウシュ中毒 (ピナ・バウシュ チュウドク)

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面白かったです。
テレビで活躍されている楠田枝里子さんが実は、ピナの追っかけだったなんて!
テレビのイメージとは大違いの、知的で愛情に満ちあふれた本になっています。ピナとの出会いから作品、劇場外でのエピソードまで、渾身のピナへの愛を込めて書いた著作と言って良いと思います。
楠田さんは、ピナと仲間達に溶け込んでいて、とてもうらやましい~~!!と思ったりして。ピナとフォーサイス、楠田さんのスリーショットもうらやましー。

ピナ・バウシュの人柄はもちろん、楠田さんの、ピナや周辺の人たち気遣う心がとてもステキです。
ピナ・バウシュは、11/14-18と『昨日、今日、そして明日の子供たちのために』の公演を行うのですが、その公演の概要や来年、日本をテーマとする公演の情報まで、ピナのファンにはたまらない。

ちなみに、ボクは2日で読破してしまいました。

推薦文は、浅田彰氏と北野武氏。

ピナをみて死ね!

追記
ボクが鑑賞したピナ作品
『タウリスのイフィゲネイア』
『フェンスター・プッツァー』
『ダンソン』
『七つの大罪』
『炎のマズルカ』
『緑の大地』
'99年からなんですよ。みはじめたの。もっと、多感な時に出会いたかったような気もします。いや、十分、感じさせてもらっていますが。

観たい作品
『カフェ・ミュラー』
『春の祭典』
『ヴィクトール』
他全部!!

ピナ・バウシュ中毒

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hommax画像 投稿者:
hommax
詳細情報
  • 価格: 1,900円
  • 楠田枝里子 著
  • 河出書房新社
  • 2003/10/30更新
  • 2003/10/30登録
  • 942クリック

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