日本語吹替え版
声優好きになってから、洋画の日本語吹替版を意識して観るようになりました。レンタルでもテレビでも。
「リーグオブレジェンド」も、わーざわざ遠くのシネコンまで行って日本語吹替版を見ました。家中さんが出てたから……。
以前は絶対、字幕派だったんですが。その俳優さんの生の声を聞いてみたいし。
やはり元の言語だと、息吹みたいなものも感じられるってありますよね。
吹替のよさを上げると……。
字幕は文字制限が厳しいので、吹替の方が情報が多いと聞いたことがあります。
字幕は原語の4割。吹替えは6割だったかな。(意外にどちらも少なくて驚いた記憶が)
最近は、DVDで、字幕も日本語出しながら吹替も聞ける、というのが選べるので、比較もできて面白いです。
後は、字幕読まなくていいから、画面のすみずみまで集中できるというのが利点かな。「リーグオブレジェンド」は美術が凝っていて、印象に残りました。
でもまー、結局は、好きな声優さんの声を聞いていたいだけなのですが。
もちろん上手な方が多いので、個性を楽しめ、吹替は一つの文化だと思います。日本人なんだから、日本語で楽しむのもいいじゃないかと。
最近知ったのは、テレビの吹替はだいたいオリジナルで新録されていること。
ビデオ版と違うことが多く、見逃したらもう見られないという貴重なもの……。
最後に一つ。
DVDやビデオパッケージで、ひっくり返しては吹替の名前を確認しているのですが、表記されていないことがあるのが怒!
もっと「吹替版」を大事にしてほしいです。>ビデオ制作会社。
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