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星野道夫

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写真家。アラスカの雄大な自然とそこに生きる人々の営みを撮り続ける。熊に襲われ急逝。

何気なく手に取った彼のエッセイ。そこには呆気にとられるくらいデッカイ自然とデッカク生きている人間がいた。
彼を通して見ると、地球って、動物ってこんなに美しかったのかと気付かされる。自然環境が厳しすぎて生きるものも眺める者も居ない空間が、なぜここまで美しいのか、美しくある必要があるのか…。地球は神の作品だということがストンと納得できてしまう。
彼のリリカルな文章も大好きです。切なくなってくる。
日常の問題に振り回されたりとらわれたりしたときなんかは、こことは別の時間が流れる世界があることを思って現実逃避してみたり。

星野道夫

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投稿者:
もんち
  • 2004/11/04更新
  • 2003/11/01登録
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コメント (2)

2003/11/01

ノエル 先日、地元のデパートで星野さんの写真展「星野道夫の宇宙」があったので見に行きました。あまりの素晴らしさにちょっとウルウルしてしまいました。写真も素晴らしいのですが、添えられた文章もまた良かった。写真展のカタログを買って帰りました。

もんち 写真展、本当に素晴らしかったですね。私もポスターを買って部屋に貼ってあります。写真展では気に入った写真の前に椅子を持ってきていつまでも眺めていたい気分でした。

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