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ふしょう・みやじま「しじょうさいていのさくせん」

不肖・宮嶋「史上最低の作戦」

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湾岸戦争以来ずっとおざなりにされてきた「海外派兵」問題が国会を賑わしているが、週刊文春のカメラマンとしても有名な「宮嶋茂樹」氏が自衛隊PKOなどに従軍し、体当たりでシャッターをきってきた記録がこれ。

といっても、悲惨な戦争報道写真というものではなくエッセイが悲しくも大笑いでき、わりとお気楽に読めます。

実は著者は「宮嶋茂樹」ということになっているんだけど、元文芸春秋社員の勝谷誠彦氏との共同執筆らしいんだよね(南極観測隊に同行スでネタばらしあり)。

ちなみにこの本の「北朝鮮」の項に出てくる、北朝鮮おたく「K」と呼ばれる、金日成バッヂをもらった友人というのが勝谷さん(だと思う)。

不肖・宮嶋「史上最低の作戦」

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おが
詳細情報
  • 人名: 宮嶋茂樹
  • 勝谷誠彦
  • 価格: 1,200円
  • 発売元: 太田出版
  • 4872332334
  • 年(代): 1995年8月
  • 2001/10/12更新
  • 2001/10/12登録
  • 4965クリック

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コメント (10)

最新コメント5件

2001/10/22

おが 高地での移動中だったみたいで、電話インタビューでは息がはぁはぁしてました

もも 追われてたりして。

2001/10/25

おが アフガニスタンで拘束された日本人ジャーナリストっって、一瞬不肖宮嶋さんかと思ったんだけど....どちらにせよ、ヤナギダダイゲンさんのご無事をお祈りしております。

もも うん。わたしも一瞬思った。ちょうどこのキーワードが出た次の日だったから、結構ビビタよ。

2003/03/23

おが テレビ朝日系のニュースにバグダットからの報告を逐一入れてるようですね。爆撃ではさすがにカメラを放り出して逃げ出したそうですが、元気でなによりの模様。生きて帰ってきてね

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  • (大塚孝)

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