けんちくかい・の・あかひげ・イシヤマオサム
【建築家】石山修武
早稲田大学教授にして、現役バリバリの業界破り的な『建築家』。なぜ?かと言うと
◇施工の事業者ところへ依頼主まで連れて行って、
この人お金無いから『安くしてあげて…』とその場
で「工費見積り」を出させてしまう!
◇氏曰く「俺ピンハネなんかしないし…」
全部、お客の目の前で、業者と交渉までして工費を出すとは!!
-◆◆-- 材料費、人件費までマル見え!--◆◆--
なんちゅう明瞭会計っ!
こんな建築家が。しかも大学教授の立場でありながらいるとは?!・・こんなオッサンがいたとは!!なんつうか「建築界の赤ひげ」的、存在というか。
※なんとも味のある愛すべきええオッチャンです。
●石山のオッチャンは、59年『「秋葉原」感覚で住宅
を考える』を出版、日本の住宅価格に疑問を投げか
けてきたそうで
●テレビで放映してたのは1000万で建てた家。
#5 朝山邸
http://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/...
◆プロフィール
石山修武(いしやまおさむ)
1944年生まれ。
早稲田大学大学院建設工学科修士課程修了。
現在、早稲田大学教授 理工学部建築学科
1985年「伊豆の長八美術館」で吉田五十八賞受賞。
1996年、ヴェニス・ビエンナーレ建築展金獅子賞受賞。建築作品に「幻庵」「開拓者の家」
など多数ある。著書に「笑う住宅」(筑摩書房)、「秋葉原感覚で住宅を考える」「現代の職人」
「世界一のまちづくりだ」(晶文社)などがある。
関連
◇http://www.hotwired.co.jp/speakout/...
◇http://www.japandesign.ne.jp/HTM/...
◆下記は氏のホームページ
- 2003/11/04更新
- 2003/11/04登録
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