ハッピーエンド
ハッピーエンド
去年の4月に発売。
画*ジョージ朝倉。編集*大塚英志
さて、作画が最近人気急上昇のジョージ朝倉。
しかも編集があの「多重人格探偵サイコ」の原作者、
大塚英志ときてる。
内容だが、主人公はマンが家を辞めて尼寺(?)行く勇気の無かった女、島ショーコ。バイト先で変な女の子「マリエ」ちゃんになつかれたり…。
彼女の親友「アキラ」との思い出と、男との無茶苦茶で不毛な物語。
高校を卒業し、離れて行った親友を追いかけ、漫画を描き続けても親友は離れて行くばかり。しかも、親友は結婚までしてしまう。
一体、離れて行ったのはどっちだったのか?
「私」か、「彼女」か?
それとも、離れてなどいなかったのだろうか?
お互いを羨ましいがり、お互い空回りする。
ハッピーエンドって、何だ!?
以下文中から
「ブルーハーツだよマリエちゃん」
「泣かないでマリエちゃん」
「ごめんねマリエちゃん」
「気が狂いそうだよマリエちゃん」
「アイロンだよマリエちゃん」
「アキラはウソつきだからね」
「調子いいからね」
「私はあんたのウソが大好きだ」
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (8)
ジョージ朝倉
- (yumi*)
漫画家。 切な系もギャグ系も描ける、幅広い表現力。 「恋文日和」で初めて読みました。 ラブレターを巡るオムニバス集で、切ない話ばかり。 1巻の「雪に咲く花」、2巻の「イ...
ジョージ朝倉
- (hatti.)
”ハッピーエンド”好きデス。
恋文日和
- (えじお)
ストーリーは"ラブレター"からはじまる恋愛のオムニバス。 その形式はFAXだったりEメールだったりと様々。 それがまた甘酸っぱかったりほろ苦かったりと切ないんものばかり。...
『少年少女ロマンス』ジョージ朝倉
- (ジェルボア)
トキメキがほしい訳ですよ。まあ言ってみれば。 正直絵柄が好みかと言われればそうでもない。むしろ苦手なくらいなのですが、そこはそれでまあヨシ。 あり得んキャラとありえ...
ハッピーエンド
- (カ ナ)
(自称)売れない漫画家ジョージ朝倉さんの 300ページもある書き下ろし作品。 彼女の作品はとにかく独特のテンションの高さを 持っていて笑いどころが盛り込まれているのに ...
ハッピーエンド
- (ふゆこ)
ジョージ朝倉氏の書き下ろし漫画。すごくすごく素晴らしいとおもうんです。衝撃と、けだるさと、さわやかさ。
恋文日和
- (ping)
"ラブレター"からはじまる恋愛のオムニバス。 自分に素直で進むキャラクターのなんて輝かしいこと! 1巻では屋上で拾った手紙から文通が始まる話(LETTER2)、 2巻では...
ジョージ朝倉
- (友利)
高校の頃偶然読んだ短編「星の名前」以来のファンです 初期の詩的な雰囲気も、近作の普遍的なテーマを個性的に描いた形もどちらもすきです とくに好きなのは「ハッピーエンド」 ...






ジョージ朝倉
『少年少女ロマンス』...
ハッピーエンド
恋文日和


