チビッキ
ちびっき
なんだか可愛らしい本だなあと手に取ったら、覚えのある作者の名前。「船を建てる」の鈴木志保の新刊だった。
もともとコミックを買うだけであった私は全然知らなかったのだけど、彼女は日記サイト「chibikki.com」上で、毎日新作の漫画を発表していたという。それをまとめて本としたのが、これ。
独特の丸みを帯びた細い線。白と黒のコントラスト。相変わらず惚れ惚れとする美しい画。
アシカが主人公であった「船を建てる」に比べると、ぐんとエキセントリックさはなくなったが、彼女独特の視点はそのままだ。
- 2003/11/08登録
- 1297クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (3)
鈴木志保自選単行本未収録作品集 END&
- (骨堂)
■幻の名作『船を建てる』(集英社刊)から10年。 待望の鈴木志保作品集発売。 独特の切なさが漂う書き下ろし「END&」オールカラー16ページ収録! 収録作品 ...
『船を建てる』
- (ヨヲコ)
随分と小さな頃に何故か読んだ事があって、 凄い可愛いかったのを思えていて、 ずっと探していたのだけど忘れてて、 某雑貨系本やにて再会を果たし、 大人買いしてしまったという...
船を建てる
- (夏井)
鈴木志保の漫画。全6巻。ぶーけに連載されていた。 アシカたちによるブローティガン・ワールド。 可愛い。渋い。泣ける。ポップ。 題名はコステロの"Shipbuilding"...







『船を建てる』
鈴木志保自選単行本未...
船を建てる


