看板建築(神奈川県)
関東大震災以後から戦前ぐらいに建てられた、装飾付きの商店建築のこと。モルタルや銅板製の装飾が付く(銅板の場合は緑青の色が鮮やか)。命名者は東京大学教授の藤森照信氏。
古い商店街の中にある場合が多い。神奈川県だと小田原市国府津、鎌倉市―若宮大路・由比ガ浜通り、横須賀市―上町商店街(写真)など…。
◎参考サイト
○『日本絶滅紀行』
http://www.maboroshi-ch.com/cha/...
○「鎌倉の景観重要建築物」(鎌倉市都市景観課)内の「湯浅物産館」
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/...
○『神奈川の近代建築』(横浜近代建築アーカイブクラブ)
http://www.kindaikenchiku.com/...
・「鎌倉の看板建築」のページ
http://www.kindaikenchiku.com/...
・「横須賀の看板建築」
http://www.kindaikenchiku.com/...
http://www.kindaikenchiku.com/...
http://www.kindaikenchiku.com/...
○『都市風景への旅』「近代建築」の中の「神奈川県横須賀市の看板建築」ページ(小道さん)
http://www2u.biglobe.ne.jp/...
- 2005/09/16更新
- 2003/11/09登録
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