カローラⅡGP TURBO
軽快なドライバビリティが持ち味の最高出力110ps/17.2kg・m(後期型は115ps/17.5kg・mにリファインされる)を発生するLASER3E-TEエンジンを積み込み、小型・軽量なボディーで過激ハッチバックとして当時はかなり話題になったクルマです。
ルックスは、当時クラス唯一の空力抵抗低減に効果があるともてはやされたリトラクタブル式ライトを搭載。ボンネット上には大型エアインテークが追加され、エンジンの上部にある空冷インタークーラーにフレッシュエアーを供給。
室内も毛足の長いフルファブリックで固め、専用スポーツシートのほかCDプレーヤを搭載した4スピーカーステレオ、そしてこれも当時クラス唯一のTEMS&新プログレッシブパワーステアリング装着などが用意され、原価低減重視の今では考えられないほどの仕様でした。新車で買ってから12年たった今でも現役でよく走ってくれます。色は赤です。
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