篠田桃紅『墨いろ』
‘書は空間の骨であり.....’という一文にガツーンとヤラレちまいました。書道界に墨象という独自の表現を確立した書家。でありながら『墨いろ』をはじめとする随筆から「きものサロンhttp://www.kateigaho.com/kimono/...」 に‘篠田桃紅きもの暦’の連載も。
たまたま手に取った書棚の本だっただけに大収穫であります。だけどこの本、既に絶版ぽいデス。
篠田桃紅さん、いまメッチャ気になる‘イイ女’であります。
↓‘Google’にて「篠田桃紅」さんで検索.....
http://www.google.com/search?...
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コメント (3)
2003/11/30
アンポンタン・ポカン 今まだ読み進んでいるトコロなのですが、ほんと善い本だなぁ.....こんな善い本が絶版なのはとても残念であります。さぁ、ブックoffへ走れ!(笑
2004/01/11
Poughkeepsie 1954年にMOMAデビュー!凄い。
アンポンタン・ポカン 終戦後10年経たず渡米、、ってぇのがまず凄いデス。よねぇ?(笑/恥/汗)
とりあえず(すまそ!
)、汚ねぇ写真になっちまいましたが、(手垢まみれな)本の表紙をアップしました(恥/汗)。
つながりキーワード (24)
墨すり機
- (nanahana)
この時期必須の墨すり機。 わが実家では父親が乱用。 回転式で二個の墨を一気に磨れるから早い。 子どものころはお駄賃もらって墨すりバイトをやったが、 この装置が家にきて...
墨彩画家 向原常美さん
- (みやざきWEBチャンネル)
向原常美さん・・・墨彩画家の第一人者。 1943年宮崎県生まれ。 1986年日本表現派展で初入選。その後、同展で新人賞・奨励賞受賞を重ね 1995年に大賞受賞。 2000...
キャレモジ
- (ルームフレーバー)
もう幾つ寝るとお正月~♪ なんて歌が身近だった子どもの頃、年が明ける毎に、あたらしい1年への抱負を筆で書いていませんでしたか? それは、生まれたての希望を胸に、すっと居...
武田双雲
- (da232)
イベントパフォーマー レベルが低すぎ、わが熊本県の書道連盟でも、問題視されている。 墨を使ってのパフォーマンスをずいぶん行っているが、書の芸術性が全くない。 よって、書道家とは言えず、仕出...
川邊りえこ
- (da232)
着物を着た女性 なんとも、この川邊りえこなる者は表現のしようのない人物。 書道家と自分では言っているものの、書道界には存在しない。 これも、武田双雲同様に、書道家を勝手に名乗っているにし...
井上有一
- (da232)
書道家(1916~1988年) 魂の感じられるアート性の高い作品でファンも多い。 近代美術との関連性、影響も高く見られる。 海外での評価と認知度は高い。
書道家 武田双雲
- (shokei)
昭和50年生まれ。自称書道家(自作自演の自称アーチスト) 本人が自作したホームページによると・・・ 音楽家は声と楽器で表現し、 書道家:武田双雲は「言霊を筆と墨で表現する」アーティストで...
侍(白舟書体)
- (viberharry)
自分はデザイナーじゃないのに、欲しくなるフォント。 カッコいい。
石川 九楊
- (birochana)
現代書の鬼才、石川九楊展が大丸で開かれる。 2006.4.13(木)ー4.25(火) 大丸ミュージアムKYOTO (大丸京都店6階) 年いってから、書とは面白い...
銀ラメのペン軸に黒字でアラビア語が書いてある海外仕様プラマン"Arabic Pen Noon"だ。アラビア語カリグラフィ用に、ペン先を薄い板のようにして、プラマンの書き味...
読書好きな「関心空間」ユーザーさんに25の質問! ‘回答’
- (アンポンタン・ポカン )
1. はじめに、ニックネームを教えてください jianっす。 2. 好きなジャンルは? 決まってません。 3. 好きな作家は? 最近気になるのは‘五木 寛之さん(...
つながる読書空間
- (アンポンタン・ポカン )
http://www.kanshin.jp/books/ 「本好きメンバー募集中!読書好きの人々が互いの読書体験を披瀝し合い、問題意識のつながりを発見して楽しむサイトです...
紙舗直
- (MKH)
東京・千石にある紙屋さんです。 入口の扉の押手が木彫りで、おちゃめです。 中に入ると壁にも梁にも空気清浄機にも、 一面に和紙が張られています。 1階は白っぽい紙がたく...
官製はがき用 和紙シート
- (Poughkeepsie)
母は水墨の絵手紙に凝っている。 ・これを使えば墨ののりが良くうまく滲みができる。 ・書き損じでハガキまで没にしなくてよい。 と具合がよいのだそうだ。 「官製はがきに水墨...
今昔文字鏡
- (kzhr)
大漢和辭典と言う、厖大な漢字数を誇る世界最大の辞典の文字を、翻刻して、TrueTypeに治めたと言う、驚きのフォント・ソフトウェア。 私は漢字字典として、「新字源」を使っているのだけれ...
新編 日々の絶筆
- (りょー)
学生の頃、タイポグラフィーに興味を持ち、グラフィック関係の本を買い漁っていたら、その中に前衛書家「井上有一」の書を使ったポスターがあり、何ともいえない力強さにグッときまし...
トンパ文字
- (shachi)
中国雲南省に住んでいるナシ(納西)族のあいだで、なんと約1000年も前から使われ続けている、世界でたったひとつの生きている象形文字。それが「トンパ(東巴)文字」 です。最...
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ミーティングの最中に、もう飽きて飽きてしかたなかったら、無意識に報告書の端に書いていました。マジでびっくりです! 「愛のあるユニークで豊かな書体」 DNARナールDや...
書きくけこ
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今年2月から講談社の漫画雑誌「週刊モーニング」誌上で、月に一度のペースで連載されている漫画。普段は『プラネテス』目当てで買っているんですが、ついでに読み始めたらこちらにもすっかりはまってしま...
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- (fuji-yan.)
Palmユーザーならご存知のフリーソフト。 書家と作品名を決めたら、ただ書くだけ。 しかしスタイラスで書くとは言え、速度やペンの角度によって書体が人それぞれになるから面白...







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