うつくしいこども
うつくしい子ども
新直木賞作家「石田衣良」さんの問題作と言われる「うつくしい子ども」。
話しは、14歳の男の子が主人公で、13歳の弟が殺人を犯すところから話しが始まる。
あたしはあんまこーゆーの好きじゃなかったんやけど…引き込まれた。なんやろ?犯人は分かってるから推理小説ではない。
弟が殺人の罪を犯し、それは決してやってはいけないことなんやけど、このような行為に至ってしまったその弟の気持ちを少しでも分かってあげようとする、主人公=兄の気持ちを語った話し。
問題作…と言われたのはきっと社会の目から見たからかと。けどほんまに大切なんはこの兄のように考えてあげる人がどれだけいるか、分かってあげられるかやと思った…かな。
- 2003/11/26登録
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石田 衣良
- (jian (へんなユーザー/見えてますか?/BBS終了たぁ吃驚だぁ!/なんだかとってもガッカリだ orz..))
最近TVでよく眼にしますよね。で、なかなか善いコト言うなぁ、、と思ってました。共感出来ない人にはある意味‘暖簾に腕押し、糠に釘、豆腐に鎹’てな感じの煙たい奴なんだろーか?...







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