Philippe Candeloro
+1998年2月14日、長野オリンピックの男子フィギュアスケート・フリープログラムで「ダルタニャン」をモチーフにしたプログラムを滑ったフランスの選手。
今は、プロに転向していると思います。多分。
この方の演技は、もう鳥肌が立っちゃって、当時からフィギュアスケートは大好きで、毎回NHK杯とかオリンピックは、見てたのだけど、もうこのダルタニャンには、圧倒されてしまった。
格好良いなぁ。何より、凄く楽しそうに滑っているなぁというのが見ていての感想でした。
音楽も素敵だったし、剣をさばきながら、ステップをリングの端から端まで踏んでいく場面は、本当に手を叩きたくなるぐらい素敵だった。
エキシビジョンは、もっと面白くて、彼の個性が溢れていたように思います。
ビデオに、違う時間帯のを全部撮って何回も何回も見ました。それぐらい好きだった選手。
というか、このコスチュームと彼の容姿とサービス精神と、表現力と、音楽に、叶う演技ってまだ見た事無いです。
これは、本当に良かったなぁ。
氷じゃなくて、地面の上で剣で戦ってるようでした。素敵…。
美男子!生で見たかったなぁとちょっと今後悔してます。ビデオは、まだあると思うのだけど。
http://www.gld.mmtr.or.jp/...
- 2003/11/28登録
- 2477クリック










