春と修羅
本は好きで小説やエッセイは読んでいたけど、詩集というものはそれまで読んだ事がありませんでした。ところが、人に借りた「春と修羅」を読んで、詩の世界に引き込まれました。読んでいて自由に想像できるというのがいい。宮沢賢治の世界、私にはとても心地よいです。
- 2003/12/02登録
- 1143クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
「宮沢賢治「銀河鉄道の夜」の原稿のすべて」
- (Rume)
何年かぶりに久々に目を通したのでkw化。 この本は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の現在残されている草稿83枚+構想メモと「銀河鉄道の夜」に使われた原稿の裏紙のカラーコピーに入沢康夫によ...
春と修羅より「序」(宮沢賢治)
- (m_um_u.)
(「序」,『春と修羅』より) 比治山のトンネルのところで見た光景: 暗いトンネルの中を照らす照明の列が続いていって・・ トンネルはひだりっかわに屈曲していく感じで・...





春と修羅より「序」(...
入浴剤 「お風呂の愉...


