関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

滅びの画家 「Beksinski」 (ベクシンスキー)

  • 滅びの画家 「Beksinski」の画像

ポーランドの画家。身体の損壊、崩壊する巨大遺跡などを中心とした、美しくも昏い世界を描き続ける。
彼の描く世界はどれも終末的な痛々しさと共に強い死臭を漂わせるが、それは決して醜怪ではない。寧ろ、静謐で荘厳な美しさを湛えている。
物と一体化した人体や死者の集会など、人の死をベースとした作品も多いが、私は巨大構造物を扱った作品を好んで眺める。特に画集の表紙にもなった方舟は、青の美しさと共に強く影響を受けた。

[BEKSINSKI]のタイトルでトレヴィルより画集が出版されていたが、現在は倒産により入手不可。

http://www.fukkan.com/vote.php3?...より復刊投票中。
2005-05-15追記:河出書房より復刊の模様。>http://www.kawade.co.jp/bookdata/...

公式サイトを発見したのでリンク変更。

2月末、強盗に殺害され死去。享年75歳。

滅びの画家 「Beksinski」

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

芹沢文書画像 投稿者:
芹沢文書
詳細情報
  • 年(代): 1929-2005
  • 地域: ポーランド
  • 人名: Beksinski(ベクシンスキー)
  • 2005/05/14更新
  • 2002/01/28登録
  • 63439クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

つながりキーワード (7)

新宿パークタワー1階の「ギャラリー1(ワン)」にて開催される空想建築画家野又穫氏の作品展 2006年9月にパークハイアット東京メインダイニング「ニューヨーク グリル&バ...

1993年にエディシオン・トレヴィルから発行されてから6回の重版を重ね、日本をはじめ台湾、フランス版も出版された野波浩の第一目の作品集 ABYSS、深淵を意味するタイトル...

LUNA SEA写真集「ZOE」そして江角マキコ写真集「E-MODE」から5年ぶりの新作写真集「Mousa」 その作品の数々はCGではなく写真家 野波浩氏のものであると...

THE PIANIST

  • (カナナ)

邦題は「戦場のピアニスト」です。 が、あえて原題で。 というのも、この映画を「戦争映画」と括ってしまうのはちょっと違うという気がしたからです。 これはただ、一人のピアニストの物語。(ていう...

トレヴィル社等から画集が出ています。 痛そうな絵も多いけれど、瞳に不思議な魅力があります。

人形作家、天野可淡さんの造り出した人形を称してカタンドールと呼ばれています。悪い夢のように美しく、感情を閉じ込められた彼や彼女達は、今、どこでどうしているのでしょうね。

廃墟ファンの聖地、軍艦島。その図面と写真の資料集である。その充実ぶりはオドロクばかり。島全体の平・立・断面図は勿論のこと、かなり細かい詳細図もあるのだ。 ちなみに軍艦島...

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ