ムーミンヴォイセス
MOOMIN VOICES
レコファンのジャズコーナーで「本日入荷」と書いてあるムーミンのCDを発見。最近ムーミンの小説を読んでムーミンのファンになった私(まだあと2冊読み終わってないけど…)は気になって手にとってみました。
「NY在住、ヘルシンキ出身のギタリスト、ミカ・ポヒョラがムーミンの産みの親トーベ・ヤンソン本人が作詞した50~60年代劇場用に創られた楽曲を録音した作品。子供から大人まで楽しめる素敵で可愛い曲が沢山!」…という紹介文にひかれ、買ってみました。
なんだかステレオラブ的な感じもあり、教育テレビの「にほんごであそぼ」ぽい(?)感じもあり、結構ツボでした。一番かっこよかったのは「フィリフヨンカの歌」アルバムの中でも一番長い曲で聴きごたえがあります。展開がドラマチック!
登場人物の名前をタイトルにした曲が沢山入っている他「劇場ネズミ エンマの賢い言葉」とか「小さい動物みんながしっぽを丸めて」等、本を読んだ人なら気になるタイトルが!もちろん読んでない人でも特にムーミンファンでなくても十分楽しめると思います。
フィンランド語(なのかな?)の独特な響きも相まり、どれもムーミンの世界のイメージをこわさない雰囲気ある曲です。ひねくれた感じとか憂いとかもちゃんと入ってるなーって感じです。
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