アントニ ガウディ
Antoni Gaudi
建築家。
一番有名なのは、バルセロナで今も建設中の
サグラダ・ファミリア聖堂の設計。
今日、東京都現代美術館で開催されている
「ガウディ かたちの探求」展を見に行き、ガウディの生涯やその時代背景、手がけた建築物を垣間見る事ができ、改めてその素晴らしさに感動してしまいました。
特に、装飾的な自由な形は、幾何学を基礎とした構造になっている事を模型やCG・映像を使って解き明かしていて、分かり易く、あの独特な造形は、全て計算しつくされたものだということが良くわかりました。
(↓ 下記ガウディの言葉からもわかります。)
天才と言われる意味がわかったきがします。。。
「建築作品が美しいためには、
すべての構成要素が、配置、大きさ、形態、色彩の点で、
完全でなければならない。
私はすべてを計算する。
こうして必然性から導かれた論理的な形態が生まれる。
私は総合者を意味する幾何学者である。」
------------- アントニ・ガウディ
東京都現代美術館【ガウディ かたちの探求展】~12/14まで
http://www.mot-art-museum.jp/ex/...
- 2003/12/04更新
- 2003/12/04登録
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コメント (1)
2003/12/04
スズキシゲオ ガウディの建築構造でもサグラダファミリアのようなものは実は少ないのです。また純粋な装飾と構造形態としての建物の形状は別だということを理解すると、より一層かの建築家について理解できると思います。
ガウディの建築物では「かたちの探求」展のような面と、カタルーニャや北アフリカの伝統的なものの融合が面白いのですよね。
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