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西崎幸広 (ニシザキユキヒロ)

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私の好きだった元プロ野球選手シリーズパート1。
滋賀・瀬田工→愛知工大→日本ハムドラフト1位で入団。
初年度、当時近鉄の阿波野と新人王を競り合い、僅差で
泣く。
右足を支えにしてひょいとつまさき立ちになる独特の
フォーム故か、右膝が故障がち。
3年目以降あまり成績が伸びぬまま、97年、戦力外通知を受け西武ライオンズにトレードされる。
それからは主に抑えのエースとして活躍し、2001年をもって現役引退、NHK野球解説者に。

新人の頃は「選手生活は太く短く。」と無頼に言っていたので、不調になってからこんなに長く頑張るとは思っていなかった。
力強いキレのあるスライダーを淡々と、ひょうひょうと投げる選手でした。

ミーハーですか?そうかも・・・。
受信料払いますとも。
でも、もう毛皮を着てさんまのまんまに出たりしないで欲しいのであった。

西崎幸広

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おじょ(OJ)画像 投稿者:
おじょ(OJ)
詳細情報
  • 年(代): 瀬田工-愛知工大-
  • 日本ハム(87・D1位~97)-
  • 西武(98~01)
  • 2002/01/29更新
  • 2002/01/29登録
  • 2335クリック

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コメント (5)

2002/01/29

shachi 結局西武ではそこそこの抑えとして出来の悪い森とかデニーを献身的に支えてましたね。日本ハム時代の阿波野との投げ合いが楽しかったなぁ。

姫村タクミ 週刊ベースボールのファッショングラビアが忘れられない…

2002/03/22

やまだくん(仮名) 私も好きな選手です。最も低迷していた時期の日本ハムを、彼の細腕で引っ張っていってくれていましたから。

おじょ(OJ) そう、そうなんですよね。松浦や津野、「ヘンな」河野など、あのころは個性的な選手がたくさんいました。

やまだくん(仮名) 日ハムというチーム自体、妙に印象に残ったのは投手が多いですよね(チームカラーか?) さかのぼると、木田とか間柴とか。最近大リーグ中継になるとやたらにでかい顔で出てくるマーシー村上や、しゃべらなければ詐欺師にしか見えない高橋直樹など。あー、なつかしい。

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  • (やまだくん(仮名))

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