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アールト・ボウル/iittala (アールト・ボウル/イッタラ)

  • アールト・ボウル/iittalaの画像

あの有名なイッタラ・アールトの花瓶(別名サヴォイ)が、ちっちゃくなって「食器」になっています。

大きさ・色はそれぞれ2種類。合計4タイプ。
そして4つのタイプそれぞれに、異なるパッケージ写真(フィンランドの四季)が入るというこだわりぶり。

確か元の花瓶が作られたのが、1936年。
70年近く経っていることを全く感じさせない曲線の美しさに、とても惹かれます。

値段も花瓶と比べると手ごろだし、いろいろなものを入れて楽しめそうだし。
…ん~、気になる。


▽△▽△▽△以下、1/16更新。▽△▽△▽△

嬉しいことに、いろんなサイズのアールト・ボウルが次々に日本上陸中の模様(数は限られているようですが…)↓。
http://www.scope.ne.jp/iittala/...
食器として使うには、196mmくらいの大きさがちょうどいいかもしれないですね。存在感もあるし。
色違い・サイズ違いで、たくさん並べるとキレイだろうなぁ~…。


でもやっぱり一番のお気に入りは、(母を口説き落としてプレゼントしてもらった)愛着たっぷりのこれ、だな。

つきみ画像 投稿者:
つきみ
詳細情報
  • 人名: Alvar Aalto
  • メーカー: IITTALA
  • 価格: ¥2,000(98mm) ¥2,500(136mm)
  • ¥8,000(196mm) ¥38,000(380mm)
  • 2004/01/16更新
  • 2003/12/08登録
  • 3021クリック

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  • お勝手自慢:テーブルウェア

コメント (27)

最新コメント5件

2004/01/08

つきみ 昨年フィンランドに行かれたのですか!? 羨ましいです。みほこさんのキーワードは私のストライクゾーン揃いなので。まだ日本にはそんなに多く入ってきてはいないようですよ~。私が手に入れた大きい方も、あわや品切れか、という状態でした(笑)。

2004/01/12

みほこ フィンランドは、私のホームグラウンド(大袈裟)なんです。実は・・・本当は、大きなアールトベースを入手するのが夢なのですが、なかなか・・・高さ10センチのベースは、知人からいただいて、なんと、贅沢にも「鉛筆立て」になってます。

2004/01/13

つきみ ↑いいですね~私もホームグラウンドにしたい(心の…笑)。私も、ペン立てにいいなと思いました。今のアールト・ボウルはチョコレート入れになっています(笑)。

2004/09/04

つきみ もやいさん鋭い!このデザインは、アールトベースの曲線をそのまま用いてはいるものの、新作(=アルヴァ・アアルト自身の完全オリジナルではない)です。底面の形は同じなのですが、やっぱり印象がかなり変わりますね~。(勿論アアルトの刻印は底面にちゃんと入っています。ニセモノというわけではありませんのでご安心を。)マリメッコにしろイッタラにしろ、昔の美しいデザインをもとに、より受け入れられるモノを送り出し続けています。例えばマイア・イソラのウニッコにしても、昨年また新作(http://www.icenter.co.jp/...ですね)が発表されました。個人的には好感が持てる姿勢です。

つきみ 私は情報として知ったのですが、もやいさんは感覚で掴まれた…さすがですね~。いいモノを継続して提供していくために、企業として新しい商品を生み出していかなければならないということでしょうね。ブランドイメージを壊さず新しさを演出する…相反する話で難しいですが、この両立をうまくやっていかなければいけないあたりが苦しいところですね~。

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