エリック・サティ
近代フランスを代表する作曲家。その後の音楽に多大なる影響を与え、ドビュッシーとの親交も篤かった。独特なタイトルの曲を多く書いたが、その内容は実に快適な音楽が多く、現代の映画音楽や環境音楽のさきがけになるような実験的な音楽も作曲している。『ジムノペディ』や、『お前がほしい』などの曲が有名。
- 2002/01/29登録
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つながりキーワード (10)
エリック・サティ
- (ya-ma-ne)
テレビもラジオもつければサティ、だった頃より少し後だったと思うが、音楽療法的CDがブームだった頃があって、その時頭痛に効くとうたったCDの中にサティがあった。 そのCDは買わなかったが、以...
玉虫遁走曲
- (ikm.)
県立図書館で見つけた「玉虫遁走曲」に出会って以来、塚本邦雄ファンに 今でこそ普通に流れるエリック・サティの音楽を、早くから高く評価していて、 共感できる部分が多かったから...
パスカル・コムラード
- (pindot)
作曲家。ミュージシャン。偽映画音楽や偽キャバレー音楽で知られる。現代のサティとか現代のニーノ・ロータとか。 トイ・ピアノを聴きたくなったらコムラード。おもちゃ楽器満載。トイ・ピアノって...
環境音楽
- (tomtom)
「演奏会のようなものとは異なり,日常的な環境の一部として自然な聴取体験を促す音や音楽。」とyahoo辞書検索すると出てきます。 僕にとっての環境音楽とは、聴くモノではなく、ただそこにあるモ...
サティの曲名
- (かてーむん)
快い絶望 「3つの逃げ出させる歌」 「犬のための本当にぷよぷよした前奏曲」 「(犬のための) だらだらとした真の前奏曲」(上のモノの別訳?) 「なまこの胎児」 「甲殻類の胎児」 「柄眼類の...
やんこまりたい
- (いづみ33)
.....すみません、下ネタすれすれです(汗) 実家に置いてきたCDを探っていたら、スネークマンショウの「やんこまりたい」が出てきた。俺、こんなもの買ってたのね(汗)、...
ブライアン・イーノ
- (披露 ことみ)
bibibiさんがカタカナだから私も・・・。この人はもう”禿”を差し引いても盲目的に好き。「イーノ」のクレジットがあればそれだけで好きになっちゃう。こーゆー人って誰でもい...
Music for Airport-ブライアン イーノ
- (のりしろ)
Music for Films などのアンビエントシリーズの中で私が一番すきなアルバムです。いわゆる環境音楽ですが何度聴いてもよいです。聞いているとかすかに女の人の声や、...
Saint-Saens
- (vlayusuke)
神童だったらしいサン=サーンス。世間では「動物の謝肉祭」が有名ですが、個人的には「オルガン付き」(交響曲第3番)にぶっ飛びました。サントリーホールで泣きそうになったっけ。...
Jean Cocteau
- (ぬほりん)
1889年生まれ。フランスの詩人、劇作家、小説家、映画作家。この人についてもいろいろありすぎてここに書くことができない。 16歳の時に読んだ「ポトマック」(澁澤龍彦訳・薔...






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Jean Cocteau...
玉虫遁走曲


