飛ぶ教室
映画版、みてきました。
友達に連れて行ってもらったので、
予備知識なかったもので、驚きました。
ラ、ラップなのー??
…あ、現代なんだ、そうか…。
ケストナーは、ヒットラー政権に弾圧された作家で、
ヒットラー政権が第1党になる、
その直前に出版されたのがこの原作。
その中でケストナーは、子どもへ暗に
時代に屈しない心を持つようにといった
メッセージを送っているように思えるのだけども、
そういったメッセージは、時代背景を変え、
形を変えながらも、映画に生きているように思えました。
ベルリンの壁とか…。
でもな、原作が好きだから、複雑な気分でもあったり。
しかしさ、「禁煙さん」を「禁煙」って呼び捨て(字幕)は、やめようよ。
年上は、敬いましょうよ…。
- 2003/12/23登録
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つながりキーワード (6)
ケストナー『飛ぶ教室』
- (a certain typist)
エーリヒ・ケストナーの児童書は全て大好きですが、クリスマスにちなんで『飛ぶ教室』をキーワードにします。 ドイツの寄宿学校を舞台にした、様々な少年たちの心模様豊かな、優し...
飛ぶ教室
- (つきこ)
よく、こんなにも可愛い子を集めたな~ 終始頬がゆるみっぱなしでした。 面白かった!サントラが欲しい・・・ 原作も読んでみようと思います。
飛ぶ教室
- (まろん)
一足お先に、試写会で見てきました。 結構良かったです!いいなぁ、寄宿学校!あんな学校通いたかった。 子供達が、みーんなとにかく可愛くて役にもはまってました。特に良いと思ったのはウリーとマッツ...
飛ぶ教室
- (結城浩)
未来を夢見つつ現在に悩む少年たちと、過去を悔やみつつ現在を生きる大人たちの交流。 だと私は思っているんですけど、これだと話の内容を紹介していることにはなりませんねえ。 ...
飛ぶ教室
- (dipsy)
ケストナーの名作が、満を持して映画化。 原作は何度読んでも、いつも泣きそうになります。 「泣くこと厳禁!泣くこと厳禁!」 クリスマスに合わせて公開、が嬉しい。 イメージ...
「飛ぶ教室」映画化
- (祥)
* しあわせは、心のなかで見つけだすもの。 辛く悲しい不運に見舞われても、自分にとって友達にとって尊敬する先生にとって愛する家族にとって大好きな人たちにとって、何がも...





ケストナー『飛ぶ教室...
飛ぶ教室


