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パリ二十区の素顔 (パリニジュックノスガオ)

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ガイドブックには無いパリの一面が垣間見られる本

例えば、パッサージュ
これに色々な文化的側面があるなどは、この本を読んだあとから、分かった。
パッサージュは年々取り壊されて無くなりつつある様で私が行った時もボランティアのガイドが最古のパッサージュを案内してくれた。(フランス語のガイドを伯母が英語で通訳してくれたが、まくし立てる英語で分からなかった。)
古き良きパリも段々と無くなりつつある。
そして、サン・ドゥニ通りへ出ると殿方にはムフフな光景が広がる。

例えば、離婚…
パリでは今日、離婚が多いのは4年目ぐらいで、それを越すと長持ちするそうだ
そして13年目にも、ひとやま来る。
観光客でごった返すサント・シャペルのすぐ傍では男と女の悲しい結末が争われているのだ。

ガイドブックには無いパリの背景が感じられる本、実際にパリに行く前に読んでおきたかった。

ミラボー橋の下
セーヌが流れる
そして私たちの愛も
思い出させてくれ
苦しみのあとには喜びが訪れると・・・


写真はモンパルナスタワーからエッフェル塔を望む夜景(本とは全く関係ありません。)

パリ二十区の素顔

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夜の撃墜王画像 投稿者:
夜の撃墜王
詳細情報
  • 価格: 700円(税抜き)
  • 発売元: 集英社
  • 人名: 浅野 素女 著
  • 2003/12/28登録
  • 856クリック

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コメント (2)

2004/01/01

雲衣。 ワシなんかベンヤミンの『パサージュ論』全五巻読んでるもんね。 ←子供っぽく威張ったりする親爺であった(笑)。

夜の撃墜王 当時はパサージュより、抜け出た時のサンドニのムチムチのお姉さま方に目が釘付けになっていました。 まぁ、真面目にオテル・ノードやカナールも見ていましたが・・・

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