「リトルダンサー」
スティーヴン・ダルドリー監督。
イギリスの田舎の炭坑に育った少年がバレエにハマり、
「男は男らしく」と反対する父親を説得して
ロンドンのバレエ学校へのオーディションを目指す。
てな、まあありがちなお話なんですが、
巷に蔓延する、子役がカワイイ~♥だけに終わらない
どこを切っても上手い作品。
炭坑労働者である父親との対立→説得への過程が
軸となっているのですが、
「自分の子が、本人の意志で選択した進路を
親である自分が納得できない場合、
それをどれだけ受け入れてやれるか?」
という問題について観賞後小一時間ナヤム。
観てから1年ほど経ちましたが、
たまに思い出してまたナヤム。
なかなか答えは出せません。
子供ができたら考えよう(予定ナシ)。
青年になった主人公を
アダム・クーパーが一瞬だけ演じてます。
ロンドンのバレエ学校の受験に行く日の朝、
炭坑でのストが勃発して断念せざるをえなくなるシーンで、
クラッシュの「LONDON CALLING」がかかってるのが笑えます。
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リトルダンサー
- (なかず。)
友達に薦められ。観る。泣。父親の暖かさとか愛情がヒシヒシと伝わってきて、観てよかった。







リトルダンサー
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