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「リトルダンサー」

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スティーヴン・ダルドリー監督。

イギリスの田舎の炭坑に育った少年がバレエにハマり、
「男は男らしく」と反対する父親を説得して
ロンドンのバレエ学校へのオーディションを目指す。

てな、まあありがちなお話なんですが、
巷に蔓延する、子役がカワイイ~♥だけに終わらない
どこを切っても上手い作品。

炭坑労働者である父親との対立→説得への過程が
軸となっているのですが、
「自分の子が、本人の意志で選択した進路を
親である自分が納得できない場合、
それをどれだけ受け入れてやれるか?」
という問題について観賞後小一時間ナヤム。

観てから1年ほど経ちましたが、
たまに思い出してまたナヤム。
なかなか答えは出せません。

子供ができたら考えよう(予定ナシ)。

青年になった主人公を
アダム・クーパーが一瞬だけ演じてます。
ロンドンのバレエ学校の受験に行く日の朝、
炭坑でのストが勃発して断念せざるをえなくなるシーンで、
クラッシュの「LONDON CALLING」がかかってるのが笑えます。

「リトルダンサー」

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tomacco画像 投稿者:
tomacco
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  • 2000. 英
  • 2003/12/29更新
  • 2003/12/29登録
  • 1348クリック

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コメント (2)

2003/12/29

ヨウ 主人公のお父さんが、バスに乗って他の町へ出稼ぎに行くシーンがありましたよね。私はそこで泣きました!

梅子 良い映画ですよねー。ちなみに感化されてアダムクーパーの白鳥の湖見に行ってしまいました。

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バレエ・ダンサー志願の少年の成長を描く感動作というキャッチなのだが、ラスト、成長した主人公が「白鳥の湖」の舞台に出ようとする場面がある。このときのバレリーナと言うべきかダ...

 最近になって、リトルダンサーが再び気になりだし、観なおしました。  前回は複数で見たからなのか、ビリー達、子供らのやりとりが木っ端ズカシくて直視していなかったのですが、...

友達に薦められ。観る。泣。父親の暖かさとか愛情がヒシヒシと伝わってきて、観てよかった。

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