ベネディクト・アンダーソン
『想像の共同体』の著者。
実はその道では有名な東南アジア・インドネシア研究者。
スカルノからスハルトへの権力移譲のきっかけになったクーデター未遂事件(「九月三十日事件」)について、政府見解とは異なる論文を発表したため、1972年からインドネシアに入国できなくなった。しかしその後も、インドネシアに関する論文を発表している。
『想像の共同体』は、独立に至るインドネシアのナショナリズムがどうして発生したか、というのが根本的関心としてあるそうだ。
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ベネディクト・アンダーソン 『想像の共同体』
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鶴見良行
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一口に「美術史」と言っても、色々な地域、時代、階級等があるから難しいけど・・・ 美術って鑑賞して楽しむのも良いけど、社会とどう美術が関わってるかっていうのも重要。 最近の美術史研究はこの方向...
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- (永遠の旅人)
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