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ベネディクト・アンダーソン

『想像の共同体』の著者。
実はその道では有名な東南アジア・インドネシア研究者。

スカルノからスハルトへの権力移譲のきっかけになったクーデター未遂事件(「九月三十日事件」)について、政府見解とは異なる論文を発表したため、1972年からインドネシアに入国できなくなった。しかしその後も、インドネシアに関する論文を発表している。

『想像の共同体』は、独立に至るインドネシアのナショナリズムがどうして発生したか、というのが根本的関心としてあるそうだ。

ベネディクト・アンダーソン

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投稿者:
永遠の旅人
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  • 人名: Benedict Anderson
  • 2002/01/31登録
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コメント (1)

2002/03/13

xenon アンダーソンが東南アジア・インドネシア研究者とは知りませんでした。なるほど・・・もう1度読み直したら、また違った面から考えられそうです。

つながりキーワード (6)

中世ヨーロッパにおいて生じた「出版資本主義」は、人々に「均質で空虚な時間」という観念を与え、そこに想像されうるあるべき国民の姿というものを作り出した。人間の言語多様性の上...

「バナナと日本人」「ナマコの眼」などの著作を残し、現地の辺境からの東南アジア研究で第一人者だったがすでに故人。バナナやエビの生産現場から世界経済を見通そうとしたその眼力は、豊富な現地滞在経験...

美術史

  • (xenon)

一口に「美術史」と言っても、色々な地域、時代、階級等があるから難しいけど・・・ 美術って鑑賞して楽しむのも良いけど、社会とどう美術が関わってるかっていうのも重要。 最近の美術史研究はこの方向...

白石隆

  • (永遠の旅人)

日本を代表する(であろう)インドネシア研究者の一人。現在は京大の東南アジアセンター教授で、元コーネル大学教授。ベネディクト・アンダーソンの弟子で、途中から同僚。専攻分野は歴史と政治、特に軍関...

インドネシア

  • (永遠の旅人)

一応・・・修論のテーマがこの国。もろに政治経済なんだけど。 実は行ったことないです。 バリ島旅行にも行きたいけど、金と時間がないです。 ナシゴレンは辛くなくて美味しいのでグッド。 他にも色々...

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  • (永遠の旅人)

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