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ヤナハラノゾミ

柳原望

白泉社の雑誌で連載…されてるのかな?
メロディやLaLaが中心じゃないかと思います。単行本派の人間なので、掲載誌には詳しくありません。

一番最初の単行本は一清&千沙姫シリーズの『お伽噺を語ろう』です。
のんきな姫様と、不器用な殿様の恋愛話。
時代はいつだ。戦国? その辺りのはずです。
当然戦の話もあって、そういう打算や戦略や駆け引きの話もあるはずなのに、全体を通してみればほのぼの、というしかないお話です。
とっても優秀な殿様なのに、姫様(奥方)に振り回されるんですよ。
のんきで天然なお姫様の言葉は、人の心情の真理をついているというか。
そんな難しい話はヌキにして、ほのぼのと楽しめるお話です。
このシリーズ以外にも単行本は出てますが、どれもこれもほのぼのとした話です。
絵柄の雰囲気も優しいので大好きです。
この方の単行本も全部そろってます。
好きなのは『一清&千沙姫シリーズ』と、『まるいち的風景』です。

柳原望

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投稿者:
watari

コメント (4)

2004/01/05

shachi やなはら作品は皆好きです。(^^)

watari よいですよね。私も全部好きですよ。

2004/01/14

椿子 懐かしい!私もこれ集めてました。中学生ぐらいの時に。凄く懐かしいです。ほのぼのしてて戦国時代のお話なのに可愛かったですよねー。

2004/01/15

watari 私もはじめて読んだのは中学生くらいの時です~。そうそう、殺伐としてもおかしくないのに、可愛いんですよね。そんな雰囲気が好きなんですよー。

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ほんわりしつつも笑えて泣ける漫画を書かせたら当代随一の漫画家、柳原望が1995年から書き始めた、ロボット漫画の名作。 家庭用ロボットとして開発された「まるいち」。「行動...

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