海を前にした羊蹄山
東京からの客人らとともに積丹にいったときのこと。
いつもはニセコ近辺から望む羊蹄山なのだけど、原発で有名な泊村のある場所からは、海を前にした羊蹄山を拝むことができます。
冬になると、あまり顔を出さない羊蹄山なので、冬にこれだけ見える羊蹄山というのもなかなか珍しいのではないでしょうか。どなたかだったか、著名な画家がこの角度から羊蹄山を書いていらっしゃるんだそうです。
かなりの絶景なのですが、これを拝むことのできる場所が原発施設のすぐそばで、金網が張ってあるような場所なので、あまり長居をして監視対象にならないようにしないといけないのがつらいところです。









